与野党一騎打ちの構図となった衆議院の長崎4区と参議院の徳島高知選挙区の2つの補欠選挙で、野党系候補が1勝1敗となったことを受け、立憲民主党の大串選対委員長は「党勢拡大につなげていきたい」と述べました。
立憲民主党 大串博志選対委員長
「(参院)徳島高知(選挙区)は圧勝。(衆院)長崎4区に関しても保守地盤の非常に強いところで、当初の予想に反してこれだけの激戦、接戦に持ち込めたということは、私たちの戦いぶりが勢いをそれなりに持っていたということだ」
2つの衆参補欠選挙について立憲民主党の大串選対委員長は「戦いがいのある選挙だった」とし、「結果を糧に臨時国会での論戦や党勢拡大につなげていきたい」との考えを示しました。
また、2つの補選で野党候補の一本化が実現したことについて、「こうした関係性を次期衆院選に向けても整えていけるように頑張っていきたい」と述べました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









