プロ野球クライマックスシリーズ、ファイナル第2戦。青森市出身で阪神タイガースの木浪聖也選手が日本シリーズに王手をかける劇的な一打で存在感を示しました。

阪神と広島のクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦。勝てば日本シリーズ王手となる阪神は1点を先制されますが相手のミスに乗じてすぐに同点に追いつきます。

ここから終盤まで息詰まる投手戦に。同点で迎えた9回、阪神は4番・大山がクライマックスシリーズ初ヒットを放つと7番坂本がフォアボールを選んで満塁に。サヨナラのチャンスで打席に入ったのは青森市出身「恐怖の8番」木浪でした。

木浪聖也 選手
「自分たちの野球をやって今日みたいな足が震える応援お願いします!」

木浪の劇的な一打で連勝を飾った阪神。20日、引き分け以上で日本シリーズ進出が決まります。