甲府の観光地を屋根がついていないオープントップバスで巡るツアーが今年も始まります。
一足早く解放感あふれるバスに試乗しました。

山梨交通が運行するのは「昇仙峡スカイバス」です。

西垣友香キャスター:
2階建てのバスで屋根がついていません

きょう20日には旅行会社や関係者向けの試乗会が行われました。

西垣キャスター:
電線が近い。街並みもこんなに見え方が変わるんですね。
鳥のさえずりやキンモクセイの香り、自然を五感で楽しめます。スカイバスならではの魅力です。

このバスは秋の行楽シーズンに甲府市を訪れてもらおうと導入され、3年目になります。
今年はJR甲府駅から湯村温泉郷を経由し昇仙峡までを行き来するルートです。



西垣キャスター:
昇仙峡が見えてきました。視界が広いのでバスから雄大な景色を楽しめます。

またツアーの目的地昇仙峡ロープウェイでは2時間たっぷり周辺を観光できます。

山梨交通 観光バス事業部長 廣瀬一さん:
最大の魅力はお客様がアトラクションとして楽しめるということ。普通のバスとは違うオープンなバスで五感で色々感じてもらえる


昇仙峡スカイバスは完全予約制で、料金は大人4000円、あす21日から11月19日までの30日間、1日2便運行されます。雨の場合は雨具を着て乗車するということです。














