山梨県鳴沢村にあるスキー場で今シーズンの営業開始に向けリフトの取り付け作業が行われました。

富士山の麓、標高約1300mにある「ふじてんスノーリゾート」。

毎年この時期に、リフトの取り付け作業を行っています。

きょう20日は従業員6人で1台67kgあるリフト約180台を取り付けていました。

ゲレンデ作りは気温の下がる来月下旬から人工降雪機を使って行い、12月中旬のオープンを目指しているということです。

ふじてんスノーリゾートでは外国人観光客の回復などのため今シーズンはコロナ前とほぼ変わらない約20万人の来場を見込んでいます。