マイナンバーをめぐる相次ぐトラブルを受け、立憲民主党は先ほど、来年秋に予定している今の保険証の廃止期限を延長するための法案を提出しました。

マイナンバーカードと健康保険証が一体化された「マイナ保険証」をめぐっては、他人の情報が誤って紐付けられるなどトラブルが相次いでいることなどから、利用率が5%以下と低迷しています。

こうしたなか、立憲民主党はマイナ保険証について「信頼が損なわれている」と指摘。▼マイナ保険証による資格確認が安全かつ確実に行われることや、▼高齢者や障害者などに支障を及ばさないことなどが確認できるまで、今の保険証の廃止を延期するよう求めています。

立憲民主党は、マイナ保険証と今の保険証の併用を継続するべきだと主張しています。