秋の観光シーズンに合わせた台湾からのチャーター便が青森空港に到着しました。春に続き2023年2回目の運航です。
台湾から170人を乗せたエバー航空のチャーター便は19日午後2時ごろ、青森空港に到着しました。青森と台湾の台北を結ぶ航空路線は新型コロナの影響で2020年の2月から運休していましたが、2023年4月にチャーター便で運航が再開しました。到着ロビーでは県の職員などに混じり7体のマスコットキャラクターが乗客を出迎えました。
台湾からのツアー客
「紅葉を見にきました。奥入瀬渓流を楽しみにしている」
「気温もあまり寒くないし暑くもなくちょうどいい時期。(弘前)城とモミジが一緒に見られるのがいい景色だと思って」
チャーター便は11月4日まで5往復運航されます。青森県によりますと宮下宗一郎知事は20日、運航会社のエバー航空を訪ね定期便の早期再開を要望するということです。














