■プロ野球 阪神2×ー1広島 CSファイナル第2戦 (19日 甲子園)
広島は9回にサヨナラ負けを喫し阪神に1勝のアドバンテージがあり0勝3敗、5年ぶりの日本シリーズ進出にあと1敗もできなくなった。
1ー1で迎えた9回に3番手・栗林がマウンドへ。先頭・森下を三ゴロも大山に右中間にツーベース、佐藤輝を空振り三振、ノイジーを申告敬遠で2死一・二塁に。坂本に四球、2死満塁から木浪にライトへサヨナラタイムリーを浴びた。
試合は阪神・伊藤将司(27)の先発、今季10勝5敗、セ5位の防御率2.39で広島戦は2勝0敗、防御率1.17で始まる。
スタメンは秋山を外し1番セカンド・菊池、2番センター・野間、3番ショート・小園、4番ファースト・堂林、5番レフト・西川、6番サード・上本、7番ライト・末包、8番キャッチャー・末包のオーダーを組んだ。
打線は1回に菊池がレフト線にツーベース、野間の二ゴロで1死三塁から小園がレフト前にタイムリーを運び1点を先制する。
先発・大瀬良大地(32)今季は23試合登板し6勝11敗、防御率3.61。阪神戦は3試合で0勝1敗、防御率7.50。CSは通算5度目の登板で1勝0敗、防御率2.30。
大瀬良は1回は近本を右飛、中野を遊直、森下を空振り三振と三者凡退の立ち上がり。
大瀬良は2回1死から佐藤輝にヒット、ノイジーにはライトへヒットを弾き返されると末包が後逸。一塁走者・佐藤輝に一気に本塁帰還を許し1ー1の同点となる。1死三塁から後続は抑え勝ち越し点は与えず。
大瀬良は3回は近本を二ゴロ、中野を右飛、森下を左飛と1番からの打者を3人で抑える。4回も大山、佐藤輝、ノイジーを打ち取った。
打線は2回以降は5回まで西川の1安打に抑えられる。
大瀬良は5回1死から木浪にヒット、伊藤将に犠打を決めらる。近本を申告敬遠で2死一・二塁から中野を空振り三振に仕留め得点を与えない。
6回の攻撃で先頭・菊池がヒット、野間の犠打で1死二塁から小園は遊ゴロ、堂林は申告敬遠で2死一・二塁も西川は遊直に終わる。
打線は7回も先頭・上本がヒットも末包の投直に上本が帰塁できず併殺となり好機を広げれなかった。
大瀬良は6、7回はともに三者凡退に抑え7回を投げ80球、3安打、2四球、5奪三振の1失点(自責0)で降板。
8回の攻撃で2死から野間と小園の連打で2死一・二塁で堂林の代打・松山は空振り三振に倒れ決勝点を奪えない。
8回は2番手・島内が代打・ミエセスを一邪飛、近本を遊邪飛、中野を空振り三振に取る。
打線は9回に岩崎に対して西川、上本、末包と3人で終わっていた。














