愛媛県松山市で、知人グループの3人に暴行を加えるなどした疑いで、とび職の男らのグループ3人が19日、逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは松山市太山寺町のとび職の男(23)、市内のアルバイト作業員の男(18)、同じく市内の電気工事作業員の男(18)です。
このうち、とび職の男(23)は、先月23日午後9時40分頃、市内谷町の駐車場で、当時19歳の男性の顔を殴るなどした暴行の疑い。
アルバイト作業員の男(18)は、暴行から約50分後の午後10時半頃、最初の現場から移動した市内吉藤の路上で、当時20歳の男性の顔を殴るなどして、鼻の骨を折るなどの重傷を負わせた傷害の疑い。
そして、電気工事作業員の男(18)は、最初に殴られた男性と別の当時19歳の男性に、暴行の現場を見せながら「お前らもああなりたいんか」などと現金を脅し取ろうとした恐喝未遂の疑いです。
事件2日後、被害届を受けた警察が防犯カメラなどを解析するなどして3人を割り出し、逮捕しました。
警察は、グループ間で何らかのトラブルがあったとみて経緯を調べています。
なお、警察は「捜査に支障がある」として、3人の認否を明らかにしていません。
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