せん定して切り落としたリンゴの枝や実などを使った染物の作品展が青森県弘前市で開かれています。
リンゴの草木染めは、せん定して廃棄される枝や実などを煮出したものを染料として使用していて枝はオレンジや茶色に実はピンクや灰色に染まります。会場には淡く温かみのある色合いのハンカチやスカーフなど約140点の作品が展示販売されています。
弘前観光コンベンション協会施設管理課 石場隆之受付主任
「リンゴの草木染めというのをみなさんまだ観光客の方などがまだ周知していないのでこの機会に知っていただければ」
またリンゴの栽培から消費者に届けられるまでを描いた長さ約8メートルの巻物も展示されています。りんご草木染展は弘前市りんご公園のリンゴの家で10月31日まで開かれています。














