岩手県北上市の高校で18日、防災について考える特別授業が行われ、生徒たちが災害発生時の対応を学びました。
防災についての特別授業が行われたのは、北上翔南高校です。この特別授業は大規模な災害の発生に備え、学校が市や岩手県立大学と協力して企画したもので、今回が初めての実施です。
授業には1年生およそ150人が参加し、最初に避難所で使うテントの組み立てに挑戦しました。生徒たちは慣れない組み立てに苦戦しながらも協力してテントを完成させていました。
また避難所運営を体験するシミュレーションゲームも行われ、避難した人の生活スペースの振り分けなどについて意見を交わしていました。
北上翔南高校では今後もこうした防災教育を続ける予定です。
注目の記事
高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









