青森県内の直近1週間のインフルエンザの患者が1医療機関あたり1人を超えたため青森県は19日、2022年より2か月早く「流行入り」を発表しました。
県によりますとインフルエンザの患者は10月15日までの1週間で指定している60の医療機関から96人報告され3週連続で増加しました。1医療機関あたりの患者数は1.60人と1人を超え、県は2022年より2か月早く「流行入り」を発表しました。
地域別では「下北」が6.17人で最も多く、「西北」が2.00人と続き6つの地域のうち4つで「流行入り」の目安を上回っています。県は手洗いやマスク着用の感染対策のほか早めの予防接種と発熱した場合の速やかな受診を呼びかけています。














