立憲民主党は18日、物価高に対応するため、家計への直接支援などを盛り込んだ緊急経済対策を発表しました。
立憲民主党 泉健太代表
「増収があったから全部使えば良いというものでもないわけですね。やはり将来世代のことも考えねばならない。バラマキという立場には立たない」
立憲民主党がとりまとめた緊急経済対策は、「家計や事業者に直接届く支援」を掲げています。
具体的には、▼全世帯のおよそ6割に3万円を給付する「インフレ手当」のほか、▼高校卒業まで一律で支給する月額1万5000円の児童手当、▼事業者向け電気料金の高騰対策などが盛り込まれています。
これらの経済対策には総額でおよそ7.6兆円かかるということですが、財源については、税収の増加分に頼らず、予備費や基金の余剰金で確保することを原則とするとしています。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









