パレスチナ情勢をめぐって上川外務大臣は今夜、G7=主要7か国の外相と電話で会談し、ガザ地区の人道状況の改善と自国民の退避について、引き続き連携していくことを確認しました。
上川陽子外務大臣
「先ほど、イスラエル・パレスチナ情勢を踏まえ、G7外相電話会合を開催いたしました。冒頭私から、事態が刻一刻と変わり緊張度を増す中で、深刻な懸念を持って状況を注視している。これに対しブリンケン国務長官をはじめ、他のG7メンバーから、それぞれの取り組みの共有がありました」
電話会談の中で上川大臣は「イスラム組織ハマスによるテロ攻撃を断固として非難し、深刻な懸念を持って注視している」と伝え、パレスチナ自治区・ガザ地区の人道状況の改善と自国民の退避について、引き続きG7各国と連携していくことを確認したということです。
また、日本政府として、ガザ地区の一般市民に対する支援として総額1000万ドル=およそ15億円の緊急人道支援を実施することも伝えた上で、今後も外交努力を通じて事態の沈静化に向けて積極的に取り組んでいくとしています。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









