冬の足音が近づき雪が降り始まるのを前に青森市では除雪車両の出動式が行われ、関係者が作業中の無事故を祈願しました。

上空の寒気の影響で17日の午前中にはひょうやあられが降った青森市。そうした中、冬の間に高速道路で活躍する除雪車や凍結防止剤の散布車の出動式が行われ、NEXCO東日本や青森県警察本部の高速隊などから約90人が参加しました。式では半年ほど続く作業期間の安全を祈願したあと青森管理事務所の草薙政美所長の号令で車両が出動しました。

NEXCO東日本青森管理事務所 草薙政美所長
「冬はどうしても天気が急変しますので、できるだけ最新の交通情報や気象情報を入手して、お出かけいただきたい。私どもとしては高速道路の安全、安心を守るために除雪をしっかりとやって、そしてお客さまが安全に高速道路をご利用いただけるように日々しっかり管理していきたい」

NEXCO東日本青森管理事務所では雪解けを迎える2024年4月末ごろまで青森自動車道と東北自動車道の一部、距離にして約70キロの除雪と道路状況の把握を24時間実施します。