宮下県政(青森県)が最重要課題と位置付けている「少子化対策」について「こども未来県民会議」のメンバーと宮下知事の個別のテーマごとの意見交換が始まりました。
16日の意見交換会は「子育てと仕事の両立」をテーマにオンラインで開催され、県民会議のメンバー10人のうち3人が参加しました。この中では子どもの行事に参加しにくい職場環境に困っているという声や出産で休むと仕事に穴が開いて申し訳ないと感じるといった声が実際の体験談として聞かれメンバー同士が共感する場面もありました。
県民会議のメンバー
「小学校に子どもがあがったら楽になるよという話を聞いていて、それをすごい信じてがんばってきましたが、いま双子が小学校にあがっていますがそれをあまり感じなくて、保育園神様っていう感じ」
宮下宗一郎青森県知事
「多くの県民皆さまの力を結集して、いい政策にするためには双方向のやり取りが重要だと思いますので、今後も対話を重ねながら政策について詰めていきたいと考えています」
県民会議と知事との意見交換はテーマごとに議論深めるため3回に分け、10月中にあと2回開催されます。














