小中学生の交通安全ポスターと書道コンクールの入賞作品の展示会がイオンモール甲府昭和で開催されています。

コンクールはJA共済が山梨県内の小中学生を対象に行ったもので、交通安全ポスターと書道に1万5000点を超える作品が寄せられました。

会場には入賞した約70点が展示され、書道部門は力強く伸びやかな筆さばきの力作が揃っています。

一方、ポスターには努力義務になった自転車に乗る際のヘルメット着用をよびかける作品や、歩行者とドライバーの心あたたまるやりとりを表した作品が並んでいます。

最優秀の知事賞には、赤信号を人物化して信号が変わるまでの時間を楽しい気持ちに変えることを伝えた作品が選ばれました。

作品展は10月29日までイオンモール甲府昭和で開催されています。