10月末に任期折り返しを迎える衆議院と次の衆院選の山梨県内情勢についてお伝えします。

衆議院の任期は4年間ありますが、2000年以降は任期を越えて選挙が行われた前回が異例で、短いものは2年足らずで解散をしています。
衆議院の平均在職期間はおよそ2年10か月とも言われていて、任期の折り返しは「解散へのカウントダウン」とも言えます。
はたして年内の解散はあるのでしょうか、そして県内の情勢は?

森屋宏 自民党山梨県連会長:
(任期が)2年を過ぎると常在戦場、いつ解散があってもおかしくないと言われるのが衆議院の皆さん方の選挙です。

2021年の衆院選で山梨1区を中谷真一さんが、2区を堀内詔子さんが制し、25年ぶりに県内小選挙区の議席を独占した自民党。

去年の参院選でも勝利し衆参の県内選挙区の議席を独占しています。その原動力は「組織力」。
今年になってからも業界団体との連携を深め、選挙で実働部隊となる市町村議員の研修会を初めて選挙区ごとに開くなど、支持基盤の強化に努めています。

森屋宏 自民党山梨県連会長:
しっかりとした支持層をこれをまずは固めていく。それを前提に戦略を作っていくのが選挙の要諦だと思っていますので、それを怠ることなく常にそこから始め、さらなる拡大を図っていく。
今週末には新役員体制を発足させ次の衆院選への引き締めを図ります。
森屋宏 自民党山梨県連会長:
立場を頂いている事に胡坐をかかないという事だと思います。これは政治のイロハのイだと思います。














