いきいきとした生活を送る高齢者団体を表彰する内閣府の「社会参加章」に、県内で唯一富士吉田市の団体が選ばれ、きょう16日に伝達式が行われました。

社会参加章を受章したのは富士吉田市の「認知症キャラバン・メイト連絡会」で、きょう県庁で佐藤清隆会長に表彰状と盾が贈られました。

この団体は5年前に発足し、地域住民が企業や自治会など年間およそ10か所で「認知症サポーター養成講座」を開き、認知症を地域で支えるネットワークづくりに努めています。

認知症キャラバン・メイト連絡会 佐藤清隆 会長:
びっくりしている。コツコツやってきたことが認められたと思うので、これからもコツコツやっていきたい

「社会参加章」は内閣府が社会貢献でいきいきとした生活を送る高齢者の団体を表彰するもので今年度は全国42団体が選ばれています。