部活動の地域移行にいちはやく取り組む福島県会津若松市の取り組みを15日、県外の自治体関係者が視察しました。
会津若松市を訪れたのは、青森県八戸市など県外5つ自治体関係者です。
教員の負担軽減などを目的に休日の部活動の指導を地域の人が行う「部活動の地域移行」は、今年度から全国で始まっています。
会津若松市では2021年から「部活動の地域移行」に取り組んでいて、自治体関係者は15日に行われた市内7つの中学校によるバスケットボール部の合同練習会の様子を視察しました。
青森県八戸市教育委員会「今もバスケットを見せてもらって子どもたちが目を輝かせながら聞いているなと。そういう環境が整えられているのがいいなと感じました」
自治体関係者は、指導を行う外部の講師に話しを聞くなどして部活動のあり方を模索していました。
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