家族や仲間で42・195キロをたすきでつなぐ、「マツヤマお城下リレーマラソン」の2日目が15日、愛媛県松山市で開催され、約1200人が力走しました。
4年ぶりの開催となった「マツヤマお城下リレーマラソン」の2日目には、家族や職場、近所の住民らで結成した125チーム・約1200人がエントリーしました。
競技は城山公園に設けられた1周1520メートルを、チームごとにリレーしながら27周余り走り、42.195キロを繋ぎます。
中には、箱根駅伝でお馴染みの強豪大学出身者も…
(日本生命松山支社※早大競走部OB 今井開智さん)
「久々の本気で走るレースだったので、途中で足が止まりそうになったりとかもしたが、チームに迷惑も掛けられないので、力を振り絞って頑張った」
(日本生命松山支社 清水慶太さん)
「最後の1センチまで絆で全員で頑張れるように、必死で応援も頑張っていきたい」
ランナーたちはそれぞれのペースで力走し、さわやかな汗を流しながらチームの絆を深めていました。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









