13日夜、山梨県甲州市の中央道で、乗用車6台が絡む事故があり、計7人がけがをしました。
13日午後8時50分ごろ、甲州市勝沼町の中央道下り線で、勝沼インター方面に向かって走っていた乗用車が、中央分離帯に衝突して停止したところ、後続の車5台が次々に追突しました。

警察によりますと、この事故により10代から40代の男性6人と女性1人の計7人が病院に運ばれました。
全員が軽傷です。
事故の影響で、中央道下り線の大月インターから勝沼インターの間が、約4時間半にわたり通行止めとなりました。
現場は、下りの緩やかなカーブで、警察が事故の原因を調べています。

甲州市の中央道下り線では、10月6日にも車6台が絡み、1人が死亡する多重事故が起きたばかりです。














