岩手県釜石市の秋の空を色鮮やかな大漁旗で彩る恒例の「曳き舟祭り」が14日行われ、船の上で虎舞などの郷土芸能がにぎやかに披露されました。
曳き舟祭りは、釜石港から6キロほど沖合の尾崎半島の青出浜にある神社に船でご神体をお迎えに行く神事です。今年の祭りには郷土芸能団体を載せた船など14隻が参加しました。朝に港を出た船団はご神体をみこしに乗せる神事を行い、正午ごろに港に帰ってきます。船団は港の中を3周する慣わしで、その間船の上では虎舞いや神楽といった郷土芸能が披露されます。14日はさわやかな秋晴れに恵まれ、青い空に色鮮やかな大漁旗がはためき祭り気分を盛り上げていました。釜石市の秋祭りは15日まで行われ、実行委員会は1万人の人出を見込んでいます。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









