自民党の萩生田政調会長が訪問先の台湾で蔡英文総統と会談し、安全保障分野や経済における連携の維持を確認しました。
台湾を訪問中の自民党の萩生田光一政調会長は11日、総統府で蔡英文総統と会談しました。
蔡総統は、軍事的圧力を強める中国を念頭に、権威主義の拡大に対し、台湾と日本が連携して地域の平和に貢献したいと強調。
萩生田政調会長も、緊密な経済関係と人的な往来があり、台湾は重要なパートナーだとして、今後も協力関係を推進、発展させると応じました。
萩生田政調会長はこの日、南部の高雄市にある大学で日台関係に関する講演も行いました。
注目の記事
GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









