鳥取県米子市に住む50代の男性が投資名目の詐欺に遭い、合計4600万円をだまし取られたことが分かりました。
鳥取県警によりますと詐欺被害に遭ったのは米子市に住む50代の男性で、今年7月、SNS上に表示された株取引に関する広告を経由し、投資アナリストを名乗る男とメッセージのやり取りを始めました。
その後、8月8日に男から「FX口座を開設して投資をしてみないか。投資額の5倍は増やすことができる」と言われ、指定されたアプリをダウンロード。翌日に指定された口座に200万円を振り込みました。
振り込み後、アプリ上で入金した金額が確認できたため、男性は男の話を信じ込み、先月14日までに、複数の口座に合計8回振り込みを行いました。
そして先月下旬、男性が振り込んだ金を引き出したい旨を伝えると「今の段階で引き出すことはできない」と言われ、不審に思った男性は弁護士に相談。
その後、警察に届け出があり合計4600万円をだまし取られていたことが分かったということです。
警察は、ネット経由で知り合った面識のない人の投資話を信用しないよう注意を呼び掛けています。














