山梨県内中小企業の人材育成などを通じて、県内経済の活性化を目指す協議会が設立されました。

この豊かさ共創スリーアップ推進協議会は「働き手のスキル」「企業の収益」「賃金」の3つをアップさせて県内経済の活性化を目指します。
11日の設立総会には、長崎知事や県内17企業の代表者らが出席し、目標実現の宣言を普及させていくことなどを決めました。

推進協議会 会長 山梨中央銀行 古屋賀章頭取:
みんなが協力し合い、刺激し合って好循環を作っていくことは、実際にできると思うし、その流れがここから始まっていくのは非常に意義がある。

協議会は今後、宣言に賛同する企業を募集して、会員向けのセミナーを実施するなど、企業の人材育成に対する意識改革などに取り組みます。














