甲府市の飲食店で県立農林高校の生徒が作ったワインが提供され、生徒らが料理との相性を聞き取りました。

農林高校では食品科学科の生徒がワイン造りを行っていて、10日に甲府市で開かれたワイン会で生徒らが手掛けたワインが振舞われました。


提供されたのは県産のブドウで仕込んだ甲州やロゼなど7種類で、およそ20人がローストビーフや富士桜ポークの角煮などと一緒にワインを楽しみました。

会には生徒も参加し、自分たちが飲めない分、数値から味わいを見極めたことなどを紹介し、参加者に味や料理との相性などを聞いていました。

参加した人:
どこに出しても恥ずかしくないと思う。


農林高校 食品科学科3年 河野日向さん:
美味しいという言葉を多く頂いた。(3年間の)成果が出て嬉しい。
生徒らは参加者とワイン造りの苦労などについて話を弾ませていました。














