女性消防団員の放水技術を競う全国大会を前に、青森県弘前市の女性分団が訓練の成果を披露し大会に向けて士気を高めました。
訓練の成果を披露したのは女性消防操法大会に出場する弘前市消防団女性分団です。大会は2年に1度行われる女性消防団員の消火技術を競う大会で、弘前市からは14年ぶりの出場となります。9日は弘前市の櫻田宏市長が訪れ活動の様子を見守る中、約60メートル先の的を55秒以内に倒す「軽可搬ポンプ操法」を本番さながらに行って、基準を上回る48秒でクリアしました。
弘前市女性消防隊 藤田礼美隊長
「50秒切るくらい49、きょうの48秒が目標としているタイムではあります」
「もちろん先ほど団長も言っていた通り“アレ”ですね!(優勝が)ほしいです」
女性消防操法大会は10月21日に東京で行われます。














