青森県三沢市でも一風変わった競技が行われました。ウィンタースポーツで人気のカーリング、ストーンになったのは子どもたちです。
三沢航空科学館で初めて開催されたのはその名も「グラウンドカーリング」アスファルトの地面をフィールドにストーンに見立てた台車をハウスの中心に投げ入れます。氷上のカーリングと異なり、ブラシでのスイープはありませんが、参加した親子は会場の傾斜を利用するなど、工夫を凝らして的の中心を狙います。
「拍手、お父さんすごーい!」
※お父さん「子どもがぜひやりたいということで一緒にやれて本当によかったと思います」
※子ども「面白かったです(お父さんの力とかはどう?)強い」
得点が高ければ獲得できる駄菓子が増えるこの競技。3時のおやつでいただく「もぐもぐタイム」を充実させるため、秋の日差しを受けながら真剣な戦い繰り広げられました。
※参加した兄弟「自分がカーリングになるところが楽しい」「カーリングの(ストーンが受ける)風はこんな強いんだと思いました」。
こちらの会場ではハロウィーンの体験型イベントも開かれました。もらえるのはお菓子…ではなく自分で作ったオリジナルのキーホルダーやバッジです。
キーホルダーづくりでは子どもたちが保護者と一緒に材料の液状の樹脂に、紫外線を当てることで起きる化学反応を使って、作品作りに挑戦。ハロウィーンをテーマにしたオリジナルの作品を完成させました。
※女の子「初めて作ってたみたけれど、上手に作ることができたのでよかったです。レジン(樹脂)をやるときにはみ出さないようにするのを工夫しました。」「カラフルをイメージして作りました。紫外線を当てて固まるのがすごいと思いました。」
三連休の最終日、体を動かすゲームや頭を使う物づくりで三沢航空科学館は1日中、子どもたちの賑やかな声に包まれました。














