巨大な鍋で郷土料理「せんべい汁」を調理して提供する「縄文なべまつり」が青森県八戸市で行われ、大勢の人たちでにぎわいました。
約2800食の「せんべい汁」を作るのは、直径3メートル、容量は4000リットルの「縄文鍋」です。
鍋は「是川縄文の里」のPRを目的に作られた大鍋で、22回目の「まつり」では、4人の料理人が調理します。用意された具材は、鶏肉やゴボウなど約10種類、300キロ。
これにせんべいを6000枚使って3時間ほど煮て完成です。1杯100円で販売されると長い列ができました。
※訪れた人「(せんべい汁)たまに学校でも出るんですけど、それよりもおいしいかもしれない」「せんべいはもちもちしてちょうど歯ごたえがあっていいですね」
会場ではステージイベントなども行われ、訪れた人たちが、秋空の下、3連休の最終日を満喫していました。














