山梨からきれいな海を守ろうとツアーイベントが開かれました。
参加者は神奈川県の海岸で清掃活動を行うなど海ごみ問題について理解を深めました。

このツアーイベントは県が開いたもので、きのう8日は抽選で選ばれた親子など約60人が参加しました。

そして神奈川県茅ケ崎市の海岸で、海の生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックのもとになるプラスチックごみなどを拾いました。

一行は、このあと海ごみ対策に取り組む団体を訪れ、職員から「海のごみの7割が川から流れてくるためポイ捨てをしない」など、ひとりひとりの意識や行動が大切と説明を受けたほか、実際に海に流れ着いたゴミを見学し、身近な問題として理解を深めていました。














