6日、福岡で開幕したツール・ド・九州は大会3日目の8日、熊本の阿蘇を舞台に戦いが繰り広げられました。
今回が初開催の自転車のロードレース、ツール・ド・九州の大会3日目、熊本阿蘇ステージのコースは南小国町から南阿蘇村までの約108キロです。
大会には6人1チームを基本とした18チームがエントリー。
国内だけでなくオーストラリアやニュージーランドなど海外の選手も出場しています。
フィニッシュ地点となる南阿蘇村の道の駅「あそ望の郷くぎの」周辺では雨の中訪れた人たちが世界レベルの自転車レースを楽しんでいました。
レースはアスタナ・カザクスタン(カザフスタン)のアンドレイ・ゼイツ選手が優勝しました。
大会は最終日の9日、大分ステージが開催されます。
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