10月9日の「トラックの日」を前に、青森県青森市で運搬車の操作実演などを取り入れたイベントが行われ、多くの人たちでにぎわいました。
このイベントは物流の基盤となるトラックを身近に感じてもらうため、県トラック協会が10月9日の「トラックの日」に合わせて毎年開催しています。30回目を迎えた2023年は、協会員が所有する13台のトラックが展示されたほか、木材運搬車の操作実演なども行われました。
※訪れた人は
「(トラックが)かっこよかった。いっぱい荷物を運ぶから」
※県トラック協会古川朋弘専務理事
「暮らしや経済を支えているライフラインとして消費者の皆さんに役割と重要性を理解していただいて、我々はその期待に応えるようにしっかりと荷物を運ぶというのが大事だと思う」
また、最大20メートルほどまで上昇する高所作業車の搭乗やマイナス30度に設定された冷凍車の乗車体験なども行われ、訪れた人たちがトラックの必要性を実感していました。
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