日本での就職を目指すウクライナ避難民に、日本の企業文化などを紹介するイベントが開かれました。

参加したのはウクライナ避難民、およそ80人。すでに働いている避難民が、▼必ずしも能力に応じての採用ではないことや、▼SPI=総合適性検査などウクライナにはないプロセスもあることなどを説明したほか、グループディスカッションも行われました。

参加者
「職探しを始めるのに時間がかかると思います。まず言語を学ぶ必要があるので」
「絵を描くことが好きだから、イラスト関連の仕事をしたいです」

ロシアによる侵攻の終わりが見えない中、参加者は課題を実感しつつも、長期滞在を見据えて意欲を見せていました。