秋季広島県高校野球の決勝が7日(土)三次きんさいスタジアムで行われ、広陵が新庄を4-3で下し、2年連続20回目の優勝を飾った。
広陵は、初回、2アウト・3塁・2塁から酒井のタイムリーなどで3点を先制。その後、両チーム1点ずつ加え、3点を追う広島新庄は、5回、代打・大下のタイムリーなどで4-3と1点差に詰め寄った。
5回以降、新庄は2番手投手・平川が広陵打線をノーヒットに抑えたが、146キロのストレートをマークした広陵高尾を前にあと一歩及ばなかった。
この試合に先立ち行われた3位決定戦では、尾道が市立福山を5-2で下し、中国大会への切符を手にした。
【中国大会出場校】
広陵(優勝) 新庄(準優勝) 尾道(3位)
なお、来春のセンバツの重要な参考資料となる秋季中国大会は、10月27日(金)から倉敷マスカットスタジアムなどで行われる。
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