教育や福祉などの分野で地域貢献への取り組みを支援する青森県の「みちのく・ふるさと貢献基金」が9つの団体に助成金を贈呈しました。
6日に行われた贈呈式では、みちのく・ふるさと貢献基金の高田邦洋理事長から教育や福祉、環境助成に携わる県内9つの団体の代表などに総額500万円が贈呈されました。このうち、障害者が制作したアートで展覧会を実施しているアウトプット展実行委員会は障害者も主役になれるような工夫された取り組みが評価されました。
※アウトプット展実行委員会 岩井康賴会長
「障害をもっていてももっていなくてもちゃんと外に出ていろんな人たちと交流できるような場の設定が必要だと思います。もっと希望を持てるような多様な価値観を少しでも見出していけたらいいかな」
みちのく・ふるさと貢献基金では今後も様々な分野での地域貢献活動を支援したいとしています。














