来年春の就職を希望する高校生を対象にした就職フェアが山口市でありました。
「ふるさと山口企業合同就職フェア」には県内58の企業がブースを構え高校生16人が参加しました。高校生対象の合同就職フェアは9月の就職戦線スタート後は初めての開催です。人材確保が大きな課題となっている企業側は、担当者が仕事の内容や魅力について熱心にPRしていました。
運輸関係「時代に合った、働き方改革言われてますからそのように対応していかないと、人材が集まらないと」
山口労働局によると、今年3月に県内の高校を卒業し就職した人のうち、県内企業を就職先に選んだ人の割合は84.6パーセントです。参加者は「自宅から通える範囲で仕事を探したい」「給与よりも、企業の雰囲気や働きやすさがポイント」と話していました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









