レールに不具合が確認されて全線で運転を見合わせている弘南鉄道は、現在実施しているバスによる代行輸送の弘南線について10月7日、8日、9日は減便することを明らかにしました。
弘南鉄道では9月25日に弘南線と大鰐線で合わせて6か所で車輪との摩擦によってレールが擦り減っている不具合が確認され全線で運転を見合わせています。弘南鉄道では10月2日からバスによる代行輸送を行っていますが10月7日、8日、9日については3連休で沿線の学校が休みになることなどから減便すると発表しました。
【弘南線バス代行で運休となる便】
弘前駅発 午前6時10分、午前6時15分、午前7時15分、午前7時20分
黒石駅発 午前6時10分、午前6時15分、午前7時15分、午前7時20分
連休明けの10月10日からのバス代行輸送については時刻の調整を行うとしていて、決まり次第発表するとしています。弘南鉄道によりますと10月5日現在で弘南線の館田駅から平賀東駅、弘前駅から弘前東高校前駅間のレールを交換したほか、弘南線、大鰐線全線でレールの曲線部の状況調査を続けていて10月中旬以降としている全線運転再開に向けて作業を進めるとしています。














