2023年の青森ねぶた祭で運行関係者による暴力行為が起きたことを受け、祭実行委員会は2023年1月にすべての運行団体を対象にした研修会を実施することをあきらかにしました。
青森ねぶた祭実行員会は5日開いた会合で運行団体など関係者へ2023年の祭の事業結果を報告しました。このなかで8月6日の運行で運行団体「青森青年会議所」の関係者が曳き手を平手で殴るなどした暴力行為が起きたことを受け、再発防止策としてすべての団体を対象とした研修を実施することをあきらかにしました。
青森ねぶた祭実行委員会 佐藤健一実行委員長
「運行にあたってそれぞれの役割がどんなものか、もう一度確認が必要である。運行に関わる研修をしたいと考えています。時期的には(2024年)1月になってからになりそうです」
「青森青年会議所」は今回の暴力行為を受けてすでに2024年の祭への参加を自粛することを表明しています。














