元・ハンマー投げ選手の室伏広治スポーツ庁長官が10月4日浜松市を訪れ、スポーツ施設の官民連携について意見を交わしました。

4日、浜松市を訪れたのは静岡県沼津市出身で元・ハンマー投げ選手の室伏広治スポーツ庁長官です。

室伏長官は地域や経済の活性化に向けたスポーツ施設の官民連携について浜松市長らと意見交換した後、浜松アリーナを視察しました。

築30年以上が経つ浜松アリーナは大規模な改修を検討しています。

<スポーツ庁 室伏広治長官>
「民間事業者と十分に打ち合わせの上、さらに魅力のあるものになっていくんじゃないかと。ポテンシャルを感じたエリアでした」

浜松市は今後、浜松アリーナの改修について有識者らによる議論を進める方針です。