青森県八戸市の中心街で2022年4月に惜しまれつつ閉店した老舗百貨店「三春屋」に2024年4月、インドア型のテーマパークの開業が計画されています。来週には出店者への説明会も予定され、中心街の活性化に期待が高まっています。

八戸市十三日町にある「三春屋」には4日、出店者を募るポスターが掲示されていました。2024年4月26日、1階に東北最大級となるインドア型のテーマパークが開業する予定で飲食店を中心に物販やサービス合わせて100店舗以上とイベントステージなどが入るといいます。この知らせに市民からは期待する声が聞かれました。

八戸市民は
「いろんな若い子から年配の人まで集えるようなところができるといい」
「大変、三春屋がなくなったもんだから。(街が)寂しい。やっぱりここが復活しないと」

この事業を計画している東京の事業開発会社「AEM(アエマ)」によりますと、10月17日と18日に八戸商工会議所の4階で開く出店者への説明会と17日の記者会見で詳細を明らかにするということです。