芸術の秋を感じてみてはいかがでしょうか。絵画や写真、彫刻など青森県民の美術作品を集めた展覧会が青森市で開かれています。
青森県美術展覧会「県展」。初日となった4日は宮下宗一郎知事たち関係者がテープカットをして開幕を祝いました。会場には県民や県出身者が応募した油彩や水彩などの絵画や、書道の作品など264点が展示されています。
このうち45点が入賞し、グランプリには旧約聖書の「ノアの箱舟」から構想を得た川端広仲さんの油彩「箱舟の子孫たち」など3作品が選ばれました。またキッズ・ジュニアの部の最高賞にあたる県知事賞は2人が選ばれ、絵画の部では夏の蕪島をテーマに描いた八戸市の中学3年生・一二三華月さんの水彩画が受賞しました。
絵画部門県知事賞受賞 八戸市立第二中学校3年 一二三華月さん
「自分の一番大好きな八戸の景色を書いたのですが素敵な賞をいただけて本当に光栄です夕日を作るのにグラデーションを作りながら色を重ねたのをこだわった」
「県展」は青森市の東奥日報新町ビルで10月8日まで開かれています。

















