近年、竜巻などの自然災害が相次いでいる静岡県牧之原市で10月3日、気象台の職員が小学生に災害からの身の守り方などを伝える出前講座を行いました。
牧之原市の勝間田小学校で行われた出前講座は、子どもたちに身近な自然災害について理解を深めてもらおうと開かれ、静岡地方気象台の職員3人が講師を務めました。
気象台の職員は急な大雨や竜巻など様々な災害を引き起こす「積乱雲」の仕組みを説明し、積乱雲が発生しているときは外出を避けるなど注意を呼びかけました。
<気象台の職員>
「牧之原市は、よく竜巻も発生する。木などの破片が飛ぶと家も貫通するので頑丈な建物に避難することが大切」
<生徒は>
「積乱雲が来たときは、木の下や川の近くで雨宿りをするのではなく、安全な所で身を守らないといけないことが分かった」
子どもたちは休憩時間にも気象台の職員に多くの質問をして天気に関する知識を深めていました。
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