宮崎県産キャビアが、日本航空のファーストクラスで提供されることになり、関係者が河野知事を表敬訪問しました。
日本航空では、地域の魅力を国内外に紹介し活性化を図る取り組みを行っていて、その一環として、今回、宮崎市のジャパンキャビアとタイアップし、機内食として、県産キャビアを提供します。
3日は、日本航空九州支社の中原太支社長やジャパンキャビアの坂元基雄社長らが県庁を訪れ、河野知事に、キャビアの提供を報告しました。
(日本航空九州支社 中原太支社長)
「国内外の方々に知っていただける良い機会ではないかと思います」
提供されるのは、県産の「宮崎キャビア1983プレミアム」で、日本航空が運航するニューヨーク発羽田行き2便のファーストクラスが対象となっています。
(日本航空九州支社 中原太支社長)
「日本航空の新しいサービス、そして新しい挑戦のできる路線だと思っています」
(ジャパンキャビア 坂元基雄社長)
「できればもっと多くの路線に乗せていただければなと思いつつ、ファーストクラスだけではなく、ビジネスクラスにも乗せたいなと思いながら、夢を大きく持っている」
県産キャビアの提供は、来月から2か月間となっています。
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