台湾と青森県の教育交流が本格的に再開しました。コロナ禍後初めて台北市の高校生が教育旅行で青森を訪れ、宮下宗一郎知事が歓迎し青森県の魅力をPRしました。
宮下知事が出迎えたのは台湾の台北市立大安高級工業職業学校の生徒32人です。青森県は2022年2月に台北市と教育交流に関する覚書を結びましたが、これまでは新型コロナの影響でオンライン交流にとどまっていました。今回、初めて青森を訪れた生徒たちに宮下知事は三内丸山遺跡を始め青森県の魅力をPRしたあとリンゴジュースで乾杯し歓迎しました。
生徒は
「とてもうれしいです。青森に来ました。ねぷたまつりが一番好きです」
「リンゴ狩りを一番期待してます」
生徒たちは4日、青森県の弘前工業高校の生徒と一緒にスマート農業による農作業の省力化などを学び、10月7日(土)に台北へ帰る予定です。














