山口県の管理職の職員が税務情報システムを使い、104人分の税務情報を不正に閲覧したとして処分を受けていたことが分かりました。
訓告処分を受けたのは、山口県の税関係の部署の管理職の職員です。
県人事課によりますと、職員は昨年度までの2年間に職場の税務情報システムを使い104人の自動車税に関する車種や住所などの個人情報を閲覧しました。104人の大半が県職員で、外部への情報漏えいは確認されていないということです。
職員は「興味本位で閲覧した」と話しているということです。
山口県はチェック体制の強化など税務に関するセキュリティー対策を定めたルールを10月1日付けで改正し、今後職場で研修を行うことにしています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









