台湾が初めて建造した潜水艦の情報が中国に漏れた疑いが浮上し、台湾の検察当局が捜査に乗り出しています。
先月、進水式が行われた台湾の潜水艦「海鯤」。初めて台湾が自主建造した潜水艦ですが、台湾メディアによると、建造の責任者の軍・元参謀総長は台湾の国会議員にあたる「立法委員」の一人が計画を妨害し続けたと指摘。
また、元参謀総長は建造事業を落札できなかった業者が中国に情報を漏らした疑いがあると話したということです。
この発言を受け、台湾の最高検察署はきのう、「台湾の安全と防衛機密に関わり大きな注目を集めている」として疑惑の捜査を開始していると発表しました。
元参謀総長は計画を妨害したとされる立法委員の名前は出しておらず、最高検察署も疑惑の詳細については明らかにしていません。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









