全国的に一人暮らしの高齢者が増加するなか、石川県能美市はIoT家電を活用した国内初となる高齢者見守りシステムを導入することを発表しました。

能美市役所で開かれた記者発表には、能美市の井出敏朗市長をはじめシャープや三菱電機などの関係者が出席しました。
IoT見守りサービスは見守り対象となる高齢者の自宅などに空気清浄機やエアコンなどのIoT家電を設置し、使用状況や室内環境を自動で取得し解析することで生活状況の変化を早期に気づくことができます。変化があると判断されれば、町会長や民生委員、登録した家族などのタブレットやスマホに通知が届くシステムです。
対象となるのは能美市に住む高齢者およそ100人で、見守りサービスは来年4月に本格運用を開始する予定です。














