高校生世代のバスケットボールの競技力向上を目的に去年からスタートしたU18日清食品リーグ、熱いリーグ戦が続いています。
◆全国の強豪校が集まる「トップリーグ」
次世代の育成・強化を目指し、去年からスタートした「U18日清食品リーグ」新潟市東総合スポーツセンター全国の強豪校が集まる「トップリーグ」の男女各8チームと、地域ごとに推薦された「ブロックリーグ」に分けられそれぞれ総当たり戦で頂点を争います。
◆23点差で初黒星
週末は「トップリーグ」の試合が新潟市で行われ、前年の王者で今年もここまで全勝の福岡第一高校が登場。土曜日は愛知の中部大第一高校に快勝を収めましたが、1日は新潟の開志国際高校に23点差をつけられて敗戦、トップリーグ2年目にしてついに初黒星を喫しました。一方、去年準優勝の福大大濠高校は土日の試合で2連勝、消化した試合数に差があるものの福岡第一は1位をキープ、福大大濠は4位につけています。「トップリーグ」は11月中旬まで行われます。
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