高校野球秋の青森県大会は1日、八戸市で決勝戦が行われ青森山田がこの夏の甲子園に出場した八戸学院光星を7対4で下し、3年連続12回目の優勝を飾りました。

7年ぶりに決勝で激突したライバル同士の一戦。先に試合を動かしたのは青森山田でした。初回にチャンスを作ると4番原田がライト前に運び先制に成功します。さらに5回にはランナーを2人置いて3番對馬がレフト芝生席に突き刺す一発で主導権を握ります。攻撃の手を緩めない青森山田は6回にも9番蝦名にスリーランが飛び出し大量リード。

対する光星は相手の倍近い11本のヒットを放ちながら得点は8回の4点のみ。青森山田が7対4で光星を退け3年連続12回目の優勝を飾りました。

決勝を戦った2校と3位決定戦を制した弘前学院聖愛は今月16日に秋田県で開幕する東北大会に出場します。