玄界灘に秋の訪れを告げる宗像大社の「みあれ祭」が行われ、大漁旗を掲げた約120隻の漁船団が、海上パレードを繰り広げました。
宗像市大島の漁港では、午前9時半ごろ、色鮮やかな大漁旗を掲げた漁船が対岸の神湊港を目指して次々に出発しました。
「みあれ祭」は、宗像大社の三柱の女神が年に一度再会する神事で、沖ノ島の沖津宮と大島の中津宮のご神体を御座船に乗せて本土の辺津宮に届けます。
新型コロナの影響で4年ぶりの通常開催となった今年は、約120隻の漁船団が、勇壮な海上パレードを繰り広げました。
宗像大社では、「みあれ祭」を幕開けに1日から3日間秋の大祭が開かれます。
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